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美術館[美術館ブログ]美術館情報

美術館の紹介をメーンとした美術館ブログで、その美術館の所有する美術品、絵画、彫刻、書画を作者を含めて紹介し、各地域の美術館の場所、展示品、展示日時も網羅します。海外の作者まで紹介する美術館ブログです。

美術館ー東京ー世田谷美術館

美術館[美術館ブログ]美術館情報の美術館館長大作です。
美術館めぐり。今日の美術館情報は、世田谷美術館です。

この美術館にも色々決まりがありますので守ってください。
身体の悪い方のために、【障害者用設備】が整えられています。 
 ・車椅子用エレベーターがあります(低位置ボタン、鏡、点字プレート)。
 ・車いす用トイレも設置されております。
 ・障害者用専用の駐車場が2台分用意されています。
   (美術館通用口から入ってうださい。
    事前に美術館に知らせた方がいいですよ。Tel.03-3415-6011)
 ・貸し出し用車椅子は、3台あります。
 ・貸し出し用昇降機能付車椅子が1台あります。
 ・盲導犬は大丈夫ですよ。
 ・車椅子用電話ボックスもあります。

 ●障害者手帳を持っている人は、企画展のチケットが割引です。
  また介護の方は無料です。
 ●障害者手帳を持っている学生(大学生以下)は無料です。
 
[レストラン]
 砧公園の景色を眺めながら、気軽なランチからコース料理を食べられるレストラン「ル・ジャルダン」が近くにります。
 ■営業時間
  火〜土   ランチタイム    11:00〜 14:30
        ティータイム    14:00〜17:00
       ディナータイム   17:00〜19:00
  日・祝日 11:00〜17:00

美術館めぐり、いかがでしたか?次回はどこの美術館でしょう。
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美術館[美術館ブログ]美術館情報の美術館館長大作です。
美術館めぐり。今日の美術館情報は、北大路 魯山人です。

世田谷美術館には、北大路 魯山人の作品が数多く収蔵されていることは、ご紹介しましたが、この北大路 魯山人がどんな人か、簡単に紹介します。

北大路 魯山人(きたおおじ ろさんじん)は、1883年(明治16年)3月23日生まれで、1959年(昭和34年)12月21日に76歳で亡くなっています。
本名は房次郎。
一口に言えば芸術家ですが、篆刻家、画家、陶芸家、書道家、漆芸家、料理家、美食家などの顔も持ってます。

彼の信条は、自然界の美しさを師とする「自然美礼讃」を信条に、生涯をかけ美を追求しました。
彼のすごいのは、良い料理には良い器が、器の陶器を作るには絵ができなければならないと、関連するもののすべてを取り込んで自分のものにしてしまったというところです。
倣岸不遜といわれた魯山人も自分の信条があっての態度だったんだなーと思います。

ちなみに、篆刻家の篆刻(てんこく)とは、中国を起源としており、印章を作成することです。書と彫刻が結合した工芸美術とも言えて、魯山人はこちらのほうでしょうね。
彼は人生の重要なときを食客として過ごしたようですが、食客(しょっかく、しょっきゃく)は中国の戦国時代に広まった風習で、貴族たちが才能のある人物を客として遇して養う代わりに、主人を助けるというものです。
日本の場合は、金持ちのところに食客として過ごすほど才能が認められたことが必要だったと思われます。

魯山人の詳しい生涯は、こちらでどうぞ。
 「魯山人年譜」

北大路魯山人、いかがでしたか?次回も勢田や美術館です。
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美術館[美術館ブログ]美術館情報の美術館館長大作です。
美術館めぐり。今日の美術館情報は、世田谷美術館です。

魯山人、北大路魯山人(1883年-1959年 享年77才)といえば、陶器を作るかたわら、食で(といってもどういう食かは知りませんが)有名ですね。

魯山人は、京都上賀茂に生まれ、書家として、豪商や、素封家の食客として放浪の旅をするうちに、食に興味を持つようになったんですね。
1919年(大正8年)には、中村竹四郎氏と、美術骨董店『大雅堂芸術店『』を開業しています。
1921年(大正10年)に、会員制の食堂『美食倶楽部』を始め、料理とともにそれを盛る器も手がけるようになりました。
1925年(大正14年)には当時日本一の会員制料亭『星岡茶寮』がスタートさせました。
1936年(昭和11年)に中村竹四郎氏との間に溝が生まれ、魯山人は茶寮を追放されてしまいました。
その後は、作陶に没頭し、陶器製作だけでなく、『雅美生活』、『陶心雅報』、『独歩』などの小冊子を発行するなどの多才な才能を発揮しました。

世田谷美術館には、魯山人と交流のあった塩田岩治氏の寄贈による魯山人の書画から器まで約157件の作品が収蔵されています。

世田谷美術館には、
 ・天上天下唯我独尊 昭和15年代 紙本墨書 画帖 23.7×71.0cm
 ・清泉 不詳 木、胡粉 濡額 43.5×70.0cm
 ・年魚図 不詳 紙本着色 掛軸 39.8×51.3cm
などのほかに、陶磁器の作品が収蔵されています。

世田谷美術館の展覧会スケジュールです。

美術館めぐり、いかがでしたか?次回は、まだまだ世田谷美術館ですよ。
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美術館[美術館ブログ]美術館情報の美術館館長大作です。
美術館めぐり。今日の美術館情報は、世田谷美術館です。

今回は世田谷美術館の収蔵品についてお伝えしようかと思います。
世田谷美術館のコレクションは、近代現代の作品を中心にして、日本国内はもちろん、海外の作品など合わせてこれまで約10,000点の美術作品を収集しています。
中でも、素朴派など国内外の近代現代の作品や、世田谷区ゆかりの作家の作品はコレクションの大きな柱となっています。特筆すべきなのは、美食家で、書、器といった様な分野で才能を発揮した北大路魯山人の作品です。このコレクションは他に類を見ないものになっています。

この素朴派と呼ばれた人たちの中で、税関吏で、ルーブル美術館などへ通って独学で絵の勉強をし、独特な画風の作品で知られるアンリ・ルソーを除くことはできません。

アンリ・ルソー(1844-1910)で有名なのは、1893年ころの作品で「フリュマンス・ビッシュの肖像」です。

アンリ・ルソーは、フランスの西北部のマイエンヌ、ラヴァル市に生まれています。
1871年よりパリ市入市税関に入り22年間勤め、ルソーが絵を描き始めた時期は、1884年の40歳になる頃と思われ、翌85年、初めてサロンに作品を送るが落選し、これを無鑑査のアンデパンダン展に出品。以後毎年のようにアンデパンダン展に出品するが、彼の作品は、ごく一部の批評家を除き、人々の無理解にさらされていた

ようやく、注目を浴びだしたのは、1906年にアポリネールを知ってからで、ロベール、ソニア・ドローネ、ヴィルヘルム・ウーデ、画商ヴォラール、ピカソなどの当時の前衛的な画家、及び画商などに注目されました。
そのころ、彼は60歳を過ぎていました。
注目を浴びてからほんの5〜6年で惜しくも彼は亡くなりました。
そして、没後の翌年、アンデパンダン展においてルソーの回顧展が開かれ、彼の評価が高まりました。

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今回は、世田谷美術館の利用案内です。
【開館時間】
 10時〜18時 入館は閉館30分前まで。
 ※展覧会によって、開館時間を延長する場合あり。

【休館日】
 月曜日(休日にあたるときはその翌日)、年末年始、館内整理期間
収蔵品展

【観覧料】
 [収蔵品展]
    一般  大高生  小中生  65歳以上
個人  200円  150円   100円  100円
団体  160円  120円    80円  80円

 ※中・小生は土曜、日曜、休日、及び夏休み期間が無料
 ※団体は20名以上
(但し、企画展によっては、収蔵品展を休む場合あり)

 [企画展]
  企画展ごとに、違います。
  企画展: 年間スケジュール

次回はこの美術館の収蔵品についてお伝えします。

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今回は、世田谷美術館への行き方です。

●電車で行く場合
 ・田園都市線用賀駅より徒歩17分
   美術館行バス「美術館」下車 徒歩3分
 ・小田急線「成城学園前」駅
   渋谷駅行バス「砧町」下車 徒歩10分
 ・小田急線「千歳船橋」駅
   田園調布駅行バス「美術館入口」下車 徒歩5分
 ・東横線「田園調布」駅
   千歳船橋行バス「美術館入口」下車 徒歩5分

●自動車で行く場合
 ・来館者専用駐車場(無料 60台)
 ・砧公園駐車場(有料 297台)
  1時間300円。以後30分ごとに100円。

駐車場が無料であるというのは良いのですが、土日祭日は朝早く行かないと、とてもとめられる雰囲気ではないですよ。朝、早く、早くですね。
夏休みは子供は無料だからかなり込み合うかもしれません。

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世田谷区は、東京都の中でも他にないほど芸術家が住んでいるそうです。
そんな世田谷に無いのがおかしいと、出来上がったのがこの世田谷美術館です。
この世田谷美術館は、1986年(昭和61年)3月30日に開館しています。

美術館自体のテーマは、芸術は心の健康を維持するものとして、常にそのテーマを意識して、展覧会や、各種プログラム&イベントなど様々な活動を展開して日常生活と芸術をつなぐ場としてこの美術館を提供し続けています。

また、この美術館では、絵画、書画などの美術品は無論のこと、幅広い年齢層を対象に、音楽や、映像など芸術全般にわたる創造活動の紹介や、創作実技の講座やワークショップなど芸術と多角的に触れ合える、バラエティーに富むプログラムが実施されています。

当然、この世田谷に在住する作家の作品調査、研究、収集活動を通じて、それらの作品を展覧会などで紹介されています。

名称:世田谷美術館
所在地:東京都世田谷区砧公園1-2
電 話: 03-3415-6011
FAX  : 03-3415-6413
   世田谷美術館の地図です

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