美術館ー島根県ー足立美術館
美術館[美術館ブログ]美術館情報の美術館館長大作です。
美術館めぐり。今日の美術館情報は、足立美術館の美術品です。
ここお収蔵品ですごいのは、横山大観の作品の量と質で日本一ということです。
その数は、130点にも及びます。
この横山大観の作品が、足立コレクションの中心になっています。
横山大観の作品は、庭園の四季折々の変化に合わせ、年4回に分けて公開されていますので、いつどの季節に行っても楽しむことができます。
大観以外にも、竹内栖鳳、橋本関雪、川合玉堂、上村松園ら近代日本画壇の巨匠たちの作品のほか、北大路魯山人、河井寛次郎の陶芸、林義雄、鈴木寿雄らの童画、平櫛田中の木彫なども収蔵されています。
2007年8月30日までは、以下の作品が観られますよ。
横山大観「無我」「冬之夕」「雨霽る」(海山十題)
「小春日」「春日児戯図」
「夏之不二」「龍膽」「神州第一峰」「海潮四題・冬」
「龍興而致雲」「漁村曙」「漁火」「霊峰夏不二」
竹内栖鳳「爐邊」「江南春寺静」
川合玉堂「春雨」「雪降る日」
菱田春草「猫梅」
上村松園「娘深雪」
橋本関雪「猿」「秋圃」
前田青邨「鵜」
川端龍子「愛染」「獻華」
榊原紫峰「青梅」「梅花群禽」
小茂田青樹「蝉」
鏑木清方「春游」
小杉放菴「金時」
酒井三良「かまくら」
この美術館は必見の価値があります。
日本でも有数の美術館です。
秋になったら、ぜひ尋ねてみてください。
美術館めぐり、いかがでしたか?次回はどこの美術館でしょう。
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ここお収蔵品ですごいのは、横山大観の作品の量と質で日本一ということです。
その数は、130点にも及びます。
この横山大観の作品が、足立コレクションの中心になっています。
横山大観の作品は、庭園の四季折々の変化に合わせ、年4回に分けて公開されていますので、いつどの季節に行っても楽しむことができます。
大観以外にも、竹内栖鳳、橋本関雪、川合玉堂、上村松園ら近代日本画壇の巨匠たちの作品のほか、北大路魯山人、河井寛次郎の陶芸、林義雄、鈴木寿雄らの童画、平櫛田中の木彫なども収蔵されています。
2007年8月30日までは、以下の作品が観られますよ。
横山大観「無我」「冬之夕」「雨霽る」(海山十題)
「小春日」「春日児戯図」
「夏之不二」「龍膽」「神州第一峰」「海潮四題・冬」
「龍興而致雲」「漁村曙」「漁火」「霊峰夏不二」
竹内栖鳳「爐邊」「江南春寺静」
川合玉堂「春雨」「雪降る日」
菱田春草「猫梅」
上村松園「娘深雪」
橋本関雪「猿」「秋圃」
前田青邨「鵜」
川端龍子「愛染」「獻華」
榊原紫峰「青梅」「梅花群禽」
小茂田青樹「蝉」
鏑木清方「春游」
小杉放菴「金時」
酒井三良「かまくら」
この美術館は必見の価値があります。
日本でも有数の美術館です。
秋になったら、ぜひ尋ねてみてください。
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美術館[美術館ブログ]美術館情報の美術館館長大作です。
美術館めぐり。今日の美術館情報は、足立美術館です。
足立美術館の創始者は、足立全康です。
庭石、松の木まで自分で集めて足立美術館を作ったことは前に話しましたが、その創始者の足立全康についてです。
生年月日は、明治32年(1899)2月8日で、現在の安来市古川町(美術館所在地)で生まれています。
小学校卒業後すぐに、生家の農業を手伝う間に農業に見切りをつけて商売の道に進むことを決めました。
14才の時、大八車で木炭を運搬する仕事につきました。運搬をしながら余分に仕入れた炭を小売りして運搬の収入の倍の稼いだのが、最初の商いでした。
その後紆余曲折、様々の事業を興し、戦後は大阪で繊維問屋、不動産関係などの事業に成功していきます。
商売をするかたわら、子供の時から興味をもっていた日本画を収集して、いつの間にか美術品のコレクターとして知られるようになっていました。
同時に庭造りも好きであったので庭と美術品という二つを取り入れて、1970年(昭和45年)、71才の時、財団法人足立美術館を開館しました。
彼は収集にもすごく熱心で、一つの絵画を何年もかけて追い続け、何とか収集するといういい意味の執念を持っていたようです。
彼は、平成2年91才で亡くなるまで世界の足立美術館にしたいという夢とロマンを持ち続けていたということです。
美術館めぐり、いかがでしたか?次回は足立美術館の収蔵品についてみてみましょう。
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足立美術館の創始者は、足立全康です。
庭石、松の木まで自分で集めて足立美術館を作ったことは前に話しましたが、その創始者の足立全康についてです。
生年月日は、明治32年(1899)2月8日で、現在の安来市古川町(美術館所在地)で生まれています。
小学校卒業後すぐに、生家の農業を手伝う間に農業に見切りをつけて商売の道に進むことを決めました。
14才の時、大八車で木炭を運搬する仕事につきました。運搬をしながら余分に仕入れた炭を小売りして運搬の収入の倍の稼いだのが、最初の商いでした。
その後紆余曲折、様々の事業を興し、戦後は大阪で繊維問屋、不動産関係などの事業に成功していきます。
商売をするかたわら、子供の時から興味をもっていた日本画を収集して、いつの間にか美術品のコレクターとして知られるようになっていました。
同時に庭造りも好きであったので庭と美術品という二つを取り入れて、1970年(昭和45年)、71才の時、財団法人足立美術館を開館しました。
彼は収集にもすごく熱心で、一つの絵画を何年もかけて追い続け、何とか収集するといういい意味の執念を持っていたようです。
彼は、平成2年91才で亡くなるまで世界の足立美術館にしたいという夢とロマンを持ち続けていたということです。
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美術館[美術館ブログ]美術館情報の美術館館長大作です。
美術館めぐり。今日の美術館情報は、足立美術館です。
この美術館の庭は、それだけで美術品とも思われるほどすばらしい庭園です。
庭園は「枯山水庭」「白砂青松庭」「苔庭」「池庭」など6つに分かれ、面積1万3千坪もあります。
この庭に置かれた石、植えられた松の木など、創始者の足立全康自ら、全国を歩いて捜して持ってきたというから徹底してます。管理も死ぬまで自分で指図して手直しもしていたといいますから、その愛着も大きかったものと思われます。
そのおかげで、米国の日本庭園専門雑誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」Journal of Japanese Gardening の日本庭園ランキング(Shiosai Ranking)では、初回の2003年から2006年までのランキングで、4年連続で庭園日本一に選ばれています。この栄誉は足立全康の死後だったのが惜しいですが、彼はそんなことと関係なくこの美しい庭園自体を残したかったのでしょうね。
ちなみにこのランキングは、日本全国731箇所の名所・旧跡を対象に「庭そのものの質の高さ」「建物との調和」「利用者への対応」などを総合的に判断して決められているものだそうです。
もう一度、庭をみてください。

機会があったらぜひこの庭を堪能してください。
美術館めぐり、いかがでしたか?
また、楽しみましょう。
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この美術館の庭は、それだけで美術品とも思われるほどすばらしい庭園です。
庭園は「枯山水庭」「白砂青松庭」「苔庭」「池庭」など6つに分かれ、面積1万3千坪もあります。
この庭に置かれた石、植えられた松の木など、創始者の足立全康自ら、全国を歩いて捜して持ってきたというから徹底してます。管理も死ぬまで自分で指図して手直しもしていたといいますから、その愛着も大きかったものと思われます。
そのおかげで、米国の日本庭園専門雑誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」Journal of Japanese Gardening の日本庭園ランキング(Shiosai Ranking)では、初回の2003年から2006年までのランキングで、4年連続で庭園日本一に選ばれています。この栄誉は足立全康の死後だったのが惜しいですが、彼はそんなことと関係なくこの美しい庭園自体を残したかったのでしょうね。
ちなみにこのランキングは、日本全国731箇所の名所・旧跡を対象に「庭そのものの質の高さ」「建物との調和」「利用者への対応」などを総合的に判断して決められているものだそうです。
もう一度、庭をみてください。

機会があったらぜひこの庭を堪能してください。
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また、楽しみましょう。
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美術館めぐり。今日の美術館情報は、足立美術館です。
足立美術館に着きました。
さあ、入館しましょう。
この美術館は、休館日がありません。年中無休です。
では開館時間 です。
● 4月〜9月 9:00〜17:30
●10月〜3月 9:00〜17:00
[入館料(税込)]
・大人 ¥2,200 (団体:¥1,800)
・大学生 ¥1,700 (¥1,400)
・高校生 ¥900 (¥700)
・小・中学生 ¥400 (¥300)
*公立学校が休業日の土曜日は、小中高生の入館料は無料。
[パートナー・カードについて]
費用6,000円で2年間、何回でも入館できるカードです。
<特典1> 同伴者(2名まで)は、通常入館料の半額
<特典2> 館内施設(茶室・喫茶室・ミュージアムショップ)
の利用料金が10%割引
<特典3> 1回目の入館時に、足立美術館ガイドブックがもらえる。
<特典4> 期間中、4回入館される毎に喫茶券がもらえる。

こんな日本庭園のある足立美術館に行ってみませんか。
美術館めぐり、いかがでしたか?次回も足立美術館です。
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● 4月〜9月 9:00〜17:30
●10月〜3月 9:00〜17:00
[入館料(税込)]
・大人 ¥2,200 (団体:¥1,800)
・大学生 ¥1,700 (¥1,400)
・高校生 ¥900 (¥700)
・小・中学生 ¥400 (¥300)
*公立学校が休業日の土曜日は、小中高生の入館料は無料。
[パートナー・カードについて]
費用6,000円で2年間、何回でも入館できるカードです。
<特典1> 同伴者(2名まで)は、通常入館料の半額
<特典2> 館内施設(茶室・喫茶室・ミュージアムショップ)
の利用料金が10%割引
<特典3> 1回目の入館時に、足立美術館ガイドブックがもらえる。
<特典4> 期間中、4回入館される毎に喫茶券がもらえる。

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美術館めぐり。今日の美術館情報は、島根県の足立美術館です。
この美術館へは、名古屋からバスで行ったので、はっきりとは覚えていませんが、名神ー中国自動車道ー落合JCー米子自動車道ー山陰道ー安来ICから10kmほど走って着いたと思います。
地図を参照してください。→ 足立美術館
[JR]
○岡山から (特急やくも号)米子まで2時間15分、安来まで2時間25分
[飛行機]
●東京から (全日空) 米子まで80分
(日本航空)出雲まで90分
●大阪から (日本エアコミューター)出雲まで60分
●名古屋から(全日空)米子まで70分
●福岡から (日本エアコミューター)出雲まで65分
*着いたところからどうするか。
[無料シャトルバス]
「JR安来駅」「JR米子駅」「米子空港」から出ています。
また「玉造温泉」「偕生温泉」からも出ていますよ。
この足立美術館を見てから各温泉で泊まる、なんて人には便利です。
次回はこの足立美術館の利用案内です。
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美術館めぐり。今日の美術館情報は、島根県の足立美術館です。
この美術館へは、名古屋からバスで行ったので、はっきりとは覚えていませんが、名神ー中国自動車道ー落合JCー米子自動車道ー山陰道ー安来ICから10kmほど走って着いたと思います。
地図を参照してください。→ 足立美術館
[JR]
○岡山から (特急やくも号)米子まで2時間15分、安来まで2時間25分
[飛行機]
●東京から (全日空) 米子まで80分
(日本航空)出雲まで90分
●大阪から (日本エアコミューター)出雲まで60分
●名古屋から(全日空)米子まで70分
●福岡から (日本エアコミューター)出雲まで65分
*着いたところからどうするか。
[無料シャトルバス]
「JR安来駅」「JR米子駅」「米子空港」から出ています。
また「玉造温泉」「偕生温泉」からも出ていますよ。
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美術館めぐり。今日の美術館情報は、島根県安来市にある足立美術館です。
この美術館に行ったのはいつだったか、かなり前のことです。
仕事の関係で慰安会を兼ねての行楽で、横山大観の絵画蒐集で日本一、日本庭園も日本一ということで期待して行ったのを覚えています。
絵画はもちろんですが、日本庭園がすごかった。本当に手入れがよくて、窓から見る日本庭園は、正に一幅の絵画でした。しかも窓が長方形の形で見えたり、横長にも覗けたりと、庭園の一部を切り取って絵にしたようで見飽きない情景でした。
滝の水は、後ろに大きな山が無いので、ポンプで汲んでいるんだな、維持費も大変だ、などと変な感慨を持ったものでした。下の左の写真に写っている滝です。


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この美術館に行ったのはいつだったか、かなり前のことです。
仕事の関係で慰安会を兼ねての行楽で、横山大観の絵画蒐集で日本一、日本庭園も日本一ということで期待して行ったのを覚えています。
絵画はもちろんですが、日本庭園がすごかった。本当に手入れがよくて、窓から見る日本庭園は、正に一幅の絵画でした。しかも窓が長方形の形で見えたり、横長にも覗けたりと、庭園の一部を切り取って絵にしたようで見飽きない情景でした。
滝の水は、後ろに大きな山が無いので、ポンプで汲んでいるんだな、維持費も大変だ、などと変な感慨を持ったものでした。下の左の写真に写っている滝です。


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