美術館ー愛知ー徳川美術館
美術館[美術館ブログ]美術館情報の美術館館長大作です。
美術館めぐり。今日の美術館情報は、徳川美術館の企画展です。
NHKの大河ドラマでも戦国時代の物語が一番多くなっているのは、それだけ戦国時代の武将、信長、秀吉、家康が好かれているんでしょうね。
この3人のゆかりの品々や関連する歴史資料を中心に展示する企画展が、名古屋市の徳川美術館で開催されています。
「天下取りへの道 戦国の武将たち」
展示は、時代順に歴史をたどる構成になっています。
●織田 対 武田
三方ヶ原の戦い・・・武田信玄と徳川家康の戦い
長篠の戦い・・・織田・徳川連合軍 対 武田軍(武田勝頼)
●秀吉 対 家康
小牧・長久手の戦い・・・秀吉と家康とのただ一度の戦い
(結果的に家康の勝利)
秀吉・家康両軍団の構成
●家康の天下取り
関が原の戦い・・・家康と石田三成の戦い
大阪夏の陣・・・・豊臣家滅亡
●天下統一
名古屋城築城
この中で、企画展のタイトルにも使用されている「三方ヶ原戦役画像」は有名で、武田信玄の軍に散々に敗れた負け戦を忘れないようにするために、描かせたものと言われています。「しかみ像」ともいわれています。
このほかに、信長が秀吉の妻おねに宛てた手紙もある。
戦国ファンだけでなく、一般の人も一度この機会に戦国武将の生活と活躍を垣間見るのも良いでしょう。
これからも、これらの武将が活躍する大河ドラマは必ずあるでしょう。
現在放映中の「風林火山」を見るのにも参考になると思います。
ぜひ出かけて見てください。ためになりますよ。
期間は、2007年9月2日(日)までです。
愛知県外の方も夏休みを利用してこの徳川美術館を訪ねてみてください。
美術館めぐり、いかがでしたか?次回はどこの美術館でしょう。
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美術館めぐり。今日の美術館情報は、徳川美術館の企画展です。
NHKの大河ドラマでも戦国時代の物語が一番多くなっているのは、それだけ戦国時代の武将、信長、秀吉、家康が好かれているんでしょうね。
この3人のゆかりの品々や関連する歴史資料を中心に展示する企画展が、名古屋市の徳川美術館で開催されています。
「天下取りへの道 戦国の武将たち」
展示は、時代順に歴史をたどる構成になっています。
●織田 対 武田
三方ヶ原の戦い・・・武田信玄と徳川家康の戦い
長篠の戦い・・・織田・徳川連合軍 対 武田軍(武田勝頼)
●秀吉 対 家康
小牧・長久手の戦い・・・秀吉と家康とのただ一度の戦い
(結果的に家康の勝利)
秀吉・家康両軍団の構成
●家康の天下取り
関が原の戦い・・・家康と石田三成の戦い
大阪夏の陣・・・・豊臣家滅亡
●天下統一
名古屋城築城
この中で、企画展のタイトルにも使用されている「三方ヶ原戦役画像」は有名で、武田信玄の軍に散々に敗れた負け戦を忘れないようにするために、描かせたものと言われています。「しかみ像」ともいわれています。
このほかに、信長が秀吉の妻おねに宛てた手紙もある。
戦国ファンだけでなく、一般の人も一度この機会に戦国武将の生活と活躍を垣間見るのも良いでしょう。
これからも、これらの武将が活躍する大河ドラマは必ずあるでしょう。
現在放映中の「風林火山」を見るのにも参考になると思います。
ぜひ出かけて見てください。ためになりますよ。
期間は、2007年9月2日(日)までです。
愛知県外の方も夏休みを利用してこの徳川美術館を訪ねてみてください。
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美術館[美術館ブログ]美術館情報の美術館館長大作です。
美術館めぐり。今日の美術館情報は、徳川美術館です。
徳川美術館では、常設展示室と企画展示室があります。
企画展示室では、年間のスケジュールを決めています。
今年の企画展については公式HPでご覧ください。
常設展についても調べられます。
今回の春季特別展「尾張の殿様物語」は、尾張徳川家の祖にあたる徳川義直(よしなお)公の、尾張に封じられて400年を記念しての展示です。
義直公は、尾張藩初代藩主で、徳川家康の9男です。母は家康側室の相応院(お亀の方)。幼名は五郎太丸といわれています。
ところで、この美術館の創設に貢献された徳川義親(よしちか、1886年10月5日 - 1976年9月5日)氏と家康の関係はどうだったのか、興味が出て調べてみました。
・義親氏は、越前藩主だった松平春嶽(しゅんがく)公の五男として
生まれて、その後尾張徳川家の養子になって、同家の19代になって
います。
・父親の松平春嶽(1828年10月10日〜1890年6月2日)公は、坂本竜馬
とも面識のあった人で、田安徳川家第3代当主・徳川斉匡(なりまさ)
公の八男。
・徳川斉匡(1779年6月3日〜1848年7月8日)公の父は、一橋徳川家
2代当主治済(はるさだ)公。
・治済(1751年12月23日〜1827年3月17日)公の父は一橋家初代徳川
宗尹(むねただ)でその4男。
・徳川 宗尹(1721年9月7日〜1765年1月13日)の父は江戸幕府8代将軍
吉宗(よしむね)公で、その4男。やっと知ってる名前が出てきた。
(フー!)
・徳川 吉宗(1684年10月21日〜1751年6月20日)公は、紀州藩第2代
藩主・徳川光貞(みつさだ)公の4男。
・徳川 光貞(1627年1月28日〜1705年9月25日)公は、初代紀州藩主
徳川頼宣(よりのぶ)公の嫡男。
・徳川 頼宣(1602〜1671)は徳川家康(いえやす)の十男。
・徳川 家康(1543年1月31日〜1616年6月1日)は、ご存知の通り江戸
幕府の初代征夷大将軍。(以上ウィキペディア(Wikipedia)より抜粋)
*なお、山岡荘八著「徳川家康」の年表では、家康の誕生日は1542(天平11年)12月26日になっています。
逆にたどると何となく分かったような気がしますよ。
この歴史がギューと詰まった美術品が、この徳川美術館にはあります。
徳川の、また戦国からの武士の生活を垣間見るのも良いことだと思います。
ぜひ徳川美術館に訪れてください。
徳川美術館めぐり、いかがでしたか?
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企画展示室では、年間のスケジュールを決めています。
今年の企画展については公式HPでご覧ください。
常設展についても調べられます。
今回の春季特別展「尾張の殿様物語」は、尾張徳川家の祖にあたる徳川義直(よしなお)公の、尾張に封じられて400年を記念しての展示です。
義直公は、尾張藩初代藩主で、徳川家康の9男です。母は家康側室の相応院(お亀の方)。幼名は五郎太丸といわれています。
ところで、この美術館の創設に貢献された徳川義親(よしちか、1886年10月5日 - 1976年9月5日)氏と家康の関係はどうだったのか、興味が出て調べてみました。
・義親氏は、越前藩主だった松平春嶽(しゅんがく)公の五男として
生まれて、その後尾張徳川家の養子になって、同家の19代になって
います。
・父親の松平春嶽(1828年10月10日〜1890年6月2日)公は、坂本竜馬
とも面識のあった人で、田安徳川家第3代当主・徳川斉匡(なりまさ)
公の八男。
・徳川斉匡(1779年6月3日〜1848年7月8日)公の父は、一橋徳川家
2代当主治済(はるさだ)公。
・治済(1751年12月23日〜1827年3月17日)公の父は一橋家初代徳川
宗尹(むねただ)でその4男。
・徳川 宗尹(1721年9月7日〜1765年1月13日)の父は江戸幕府8代将軍
吉宗(よしむね)公で、その4男。やっと知ってる名前が出てきた。
(フー!)
・徳川 吉宗(1684年10月21日〜1751年6月20日)公は、紀州藩第2代
藩主・徳川光貞(みつさだ)公の4男。
・徳川 光貞(1627年1月28日〜1705年9月25日)公は、初代紀州藩主
徳川頼宣(よりのぶ)公の嫡男。
・徳川 頼宣(1602〜1671)は徳川家康(いえやす)の十男。
・徳川 家康(1543年1月31日〜1616年6月1日)は、ご存知の通り江戸
幕府の初代征夷大将軍。(以上ウィキペディア(Wikipedia)より抜粋)
*なお、山岡荘八著「徳川家康」の年表では、家康の誕生日は1542(天平11年)12月26日になっています。
逆にたどると何となく分かったような気がしますよ。
この歴史がギューと詰まった美術品が、この徳川美術館にはあります。
徳川の、また戦国からの武士の生活を垣間見るのも良いことだと思います。
ぜひ徳川美術館に訪れてください。
徳川美術館めぐり、いかがでしたか?
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美術館[美術館ブログ]美術館情報の美術館館長大作です。
美術館めぐり。今日の美術館情報は、徳川美術館近辺の情報です。
徳川美術館は、徳川園の中にあります。
徳川園は、元は尾張徳川家の大曽根別邸で、元禄時代の二代藩主徳川光友の時代に彼の隠居所として建造されたものです。
戦後は、ただの公園でしたが、2005年(平成16年)に日本庭園として造り直されました。
池泉回遊式の庭園でのんびりと池の回りをめぐりながら、園内の樹木で癒されます。その園内に配置された山や瀧、川、龍仙湖、牡丹園などは、それぞれに木曽山脈、木曽三川、伊勢湾、濃尾平野に見立てられています。
園内にある瀧は、最新の設備が設置されていて、人がセンサーの前を通り過ぎると、感知して水が流れる仕組みになっています。
徳川美術館のすぐ横にある蓬左文庫(ほうさぶんこ)は、尾張初代藩主義直公が父の家康から譲られた3,000冊の書をもとに創設されたもので、現在では尾張関係の文書だけでなく、中国・朝鮮の文献や古地図など10万点におよぶ文書を収蔵しています。
特に重要なものとして、河内本源氏物語、金沢文庫本続日本紀(しょくにほんぎ)などがあります。
そして、「蓬左」とは名古屋のことだそうです。
名古屋城の別名に蓬左城、鶴ヶ城、亀尾城、柳ヶ城、楊柳城などがあり、「蓬左城」が一番多く使われたそうです。
ここを訪れるには、徳川美術館と料金がセットになっていますので、それを利用するのがお得だと思います。
美術館めぐり、いかがでしたか?次回はどこの美術館でしょう。
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徳川美術館は、徳川園の中にあります。
徳川園は、元は尾張徳川家の大曽根別邸で、元禄時代の二代藩主徳川光友の時代に彼の隠居所として建造されたものです。
戦後は、ただの公園でしたが、2005年(平成16年)に日本庭園として造り直されました。
池泉回遊式の庭園でのんびりと池の回りをめぐりながら、園内の樹木で癒されます。その園内に配置された山や瀧、川、龍仙湖、牡丹園などは、それぞれに木曽山脈、木曽三川、伊勢湾、濃尾平野に見立てられています。
園内にある瀧は、最新の設備が設置されていて、人がセンサーの前を通り過ぎると、感知して水が流れる仕組みになっています。
徳川美術館のすぐ横にある蓬左文庫(ほうさぶんこ)は、尾張初代藩主義直公が父の家康から譲られた3,000冊の書をもとに創設されたもので、現在では尾張関係の文書だけでなく、中国・朝鮮の文献や古地図など10万点におよぶ文書を収蔵しています。
特に重要なものとして、河内本源氏物語、金沢文庫本続日本紀(しょくにほんぎ)などがあります。
そして、「蓬左」とは名古屋のことだそうです。
名古屋城の別名に蓬左城、鶴ヶ城、亀尾城、柳ヶ城、楊柳城などがあり、「蓬左城」が一番多く使われたそうです。
ここを訪れるには、徳川美術館と料金がセットになっていますので、それを利用するのがお得だと思います。
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美術館めぐり。今日の美術館情報は、徳川美術館です。
今日の情報は、徳川美術館へのアクセスです。
まず、地図でおおよその位置を見てください。
大体の位置は分かりましたね。
【バスを利用して】
[名古屋駅から]
・市バス (名古屋駅前バスターミナル グリーンホーム7番のりば)
「光ヶ丘」「猪高車庫」方面行きで約20分。
・名鉄バス (名鉄バスセンター(メルサ3階) 4番のりば)
「三軒家」方面ゆき
*両バスとも〔徳川園新出来〕停留所下車
徳川美術館まで徒歩約3分。
[栄]
・市バス(栄バスターミナル(オアシス21)3番のりば)
「引山」、「三軒家」方面行きで約15分。
*〔徳川園新出来〕停留所で下車、徒歩約3分。
【電車を利用して】
[JR中央線]
・「大曽根」駅、南出口から徒歩で約10分。
[名鉄瀬戸線]
・「大曽根」駅から徒歩約15分。
・「森下」駅から徒歩約10分。(ここからが1番近いかもしれない)
【車で】
・ [東名高速名古屋IC]
ICを出て名古屋方面へ道成りに走る、県道60号(東山通)を
西へ、約8km
「今池」交差点を右折約1.3km
「古出来」交差点を左折約0.7km
「徳川美術館南」交差点を右折
・[名神高速一宮IC]
清洲JCT→楠JCT→「黒川」出口を右折。
次の信号「黒川本通1」を南へ、約1.8km「清水口」を左折、
約1.7km「徳川美術館南」交差点を左折。
・[東名高速小牧IC]
楠JCT→「黒川」(以下上記と同じ)
*料金についてはこちら。
【駐車場】
・徳川美術館南駐車場
収容台数: 17台
利用時間: 10:00〜17:00
料 金: 無料
・市営徳川園駐車場
収容台数: 80台
利用時間: 9:30〜17:30
料 金: 30分毎に120円
徳川美術館、いかがでしたか?次回も徳川美術館です。
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美術館めぐり。今日の美術館情報は、徳川美術館です。
この徳川美術館は、愛知県名古屋市にありますが、開館は1935年(昭和10年)です。
尾張藩は徳川親藩の筆頭の藩で総石高は61万9,500石でした。
そして、尾張徳川家は、初代徳川義直から十七代徳川慶勝まで17代です。
この尾張徳川家に歴代引き継がれた重宝の大名道具を始め、将軍家、紀州徳川家他の徳川家、蜂須賀家などの宝物も購入されています。
それらは、徳川家康の遺品を中心にして尾張徳川家代々の遺品やその家族が実際に用いたもので、1万数千点以上にもなります。
それには国宝の「源氏物語絵巻」を始めとして国宝が9点、重要文化財57点、重要美術品46点が含まれています。
この尾張徳川家を継いだ侯爵徳川義親の寄附によって、この徳川美術館は創立されています。
大名関係の宝物といえる名家の道具は、明治維新、世界大戦で焼失したり散りじりになったりで、これほどまとまった大名家に関する美術品を見られるのは、この徳川美術館だけで、日本で唯一の大名美術館と言えます。
徳川美術館めぐり、いかがでしたか?次回も徳川美術館です。
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美術館めぐり。今日の美術館情報は、徳川美術館です。
この徳川美術館は、愛知県名古屋市にありますが、開館は1935年(昭和10年)です。
尾張藩は徳川親藩の筆頭の藩で総石高は61万9,500石でした。
そして、尾張徳川家は、初代徳川義直から十七代徳川慶勝まで17代です。
この尾張徳川家に歴代引き継がれた重宝の大名道具を始め、将軍家、紀州徳川家他の徳川家、蜂須賀家などの宝物も購入されています。
それらは、徳川家康の遺品を中心にして尾張徳川家代々の遺品やその家族が実際に用いたもので、1万数千点以上にもなります。
それには国宝の「源氏物語絵巻」を始めとして国宝が9点、重要文化財57点、重要美術品46点が含まれています。
この尾張徳川家を継いだ侯爵徳川義親の寄附によって、この徳川美術館は創立されています。
大名関係の宝物といえる名家の道具は、明治維新、世界大戦で焼失したり散りじりになったりで、これほどまとまった大名家に関する美術品を見られるのは、この徳川美術館だけで、日本で唯一の大名美術館と言えます。
徳川美術館めぐり、いかがでしたか?次回も徳川美術館です。
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美術館めぐり。今日の美術館情報は、徳川美術館です。
基本の情報はまず料金から。
●徳川美術館・蓬左文庫共通観覧料
大人 高校・大学生 小・中学生
一般 1,200円 700円 500円
団体 1,000円 600円 400円
(20名以上)
●徳川美術館・蓬左文庫・徳川園共通観覧料
大人 高校・大学生 小・中学生
一般 1,350円 850円 500円
団体 1,150円 750円 400円
*蓬左文庫・徳川園についてはまた改めてご紹介します。
[割引]
・名古屋市の敬老手帳持っている人: 1,050円
・高齢者(65歳以上の人)は年齢を証明できるものを呈示すると、割引。
・身体障害者手帳、愛護手帳、療育者手帳を持っている人は、
徳川美術館・蓬左文庫入館料が割引。
[開館時間]
午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
[休館日]
月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は翌日)
[観覧所要時間]
一般的にみておおよそ1時間です。
[バリアフリー]
館内、バリアフリー。車椅子・ベビーカーも用意されています。
[食事]
・5名以上でしたら、1週間前の予約ですが館内にあります。
・徳川園の中には「ガーデンレストラン徳川園」があります。
・昼食にそんな豪勢な食事はできないという方に。
少し歩きますが南の古出来町線に出て5分位東に歩けば「デニーズ」も
あります。徳川美術館からでは、7〜8分というところです。
・コーヒー、軽食なら館内にコーヒーラウンジもあります。
徳川美術館めぐり、いかがでしたか?次回も徳川美術館です。
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大人 高校・大学生 小・中学生
一般 1,200円 700円 500円
団体 1,000円 600円 400円
(20名以上)
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大人 高校・大学生 小・中学生
一般 1,350円 850円 500円
団体 1,150円 750円 400円
*蓬左文庫・徳川園についてはまた改めてご紹介します。
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[開館時間]
午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
[休館日]
月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は翌日)
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一般的にみておおよそ1時間です。
[バリアフリー]
館内、バリアフリー。車椅子・ベビーカーも用意されています。
[食事]
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・徳川園の中には「ガーデンレストラン徳川園」があります。
・昼食にそんな豪勢な食事はできないという方に。
少し歩きますが南の古出来町線に出て5分位東に歩けば「デニーズ」も
あります。徳川美術館からでは、7〜8分というところです。
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美術館[美術館ブログ]美術館情報の美術館館長大作です。
美術館めぐり。今日の美術館情報は、徳川美術館です。
この美術館は、名古屋市にあります。
この美術館の最大の美術品は『源氏物語絵巻』です。
『源氏物語』は平安時代(794年-1185年頃)中期に成立した日本最古の小説。
作者は、通説ですが一条天皇中宮上東門院彰子(藤原道長息女)に女房として仕えた紫式部です。この辺は知っていますね。
物語の題名ははっきりしていないらしく、「光源氏の物語」とか「光る源氏の物語」
とかの説があるらしい。
そしてこの小説は、一説には世界最古の小説とも言う。しかし、世界最古の小説はイギリスの「ギルガメッシュ王の物語」という人もいる。さあどっちが本当なんでしょうね。
とにかく、『源氏物語絵巻』というのは、平安時代末期に源氏物語を題材にして作られた、現存する中で日本最古の絵巻です。
日本三大絵巻というのは、この、『源氏物語絵巻』『伴大納言絵詞』『信貴山縁起絵巻』をいいますが、四大絵巻というとこれに『鳥獣人物戯画』が加わります。
『伴大納言絵詞(とものだいなごんえことば)』は、応天門の変(平安時代前期の貞観8年(866年)に起こった政治事件)を題材としたもので、東京の出水美術館にあります。
『信貴山縁起絵巻(しぎさんえんぎえまき)』は、平安時代末期の絵巻物で奈良の朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)に伝わったものといいます。
『鳥獣人物戯画 (ちょうじゅうじんぶつぎが)』は日本最古の漫画で甲、乙、丙、丁の4巻から成り立っていて、甲・乙は東京国立博物館、丙・丁巻が京都国立博物館にあるそうです。これは教科書かなにかで見たことがありますよね。
とにかく、この4絵巻は、国宝になっています。
今回は、絵巻だけの話になってしまいましたが、次回も徳川美術館です。
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美術館めぐり。今日の美術館情報は、徳川美術館です。
この美術館は、名古屋市にあります。
この美術館の最大の美術品は『源氏物語絵巻』です。
『源氏物語』は平安時代(794年-1185年頃)中期に成立した日本最古の小説。
作者は、通説ですが一条天皇中宮上東門院彰子(藤原道長息女)に女房として仕えた紫式部です。この辺は知っていますね。
物語の題名ははっきりしていないらしく、「光源氏の物語」とか「光る源氏の物語」
とかの説があるらしい。
そしてこの小説は、一説には世界最古の小説とも言う。しかし、世界最古の小説はイギリスの「ギルガメッシュ王の物語」という人もいる。さあどっちが本当なんでしょうね。
とにかく、『源氏物語絵巻』というのは、平安時代末期に源氏物語を題材にして作られた、現存する中で日本最古の絵巻です。
日本三大絵巻というのは、この、『源氏物語絵巻』『伴大納言絵詞』『信貴山縁起絵巻』をいいますが、四大絵巻というとこれに『鳥獣人物戯画』が加わります。
『伴大納言絵詞(とものだいなごんえことば)』は、応天門の変(平安時代前期の貞観8年(866年)に起こった政治事件)を題材としたもので、東京の出水美術館にあります。
『信貴山縁起絵巻(しぎさんえんぎえまき)』は、平安時代末期の絵巻物で奈良の朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)に伝わったものといいます。
『鳥獣人物戯画 (ちょうじゅうじんぶつぎが)』は日本最古の漫画で甲、乙、丙、丁の4巻から成り立っていて、甲・乙は東京国立博物館、丙・丁巻が京都国立博物館にあるそうです。これは教科書かなにかで見たことがありますよね。
とにかく、この4絵巻は、国宝になっています。
今回は、絵巻だけの話になってしまいましたが、次回も徳川美術館です。
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