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美術館[美術館ブログ]美術館情報

美術館の紹介をメーンとした美術館ブログで、その美術館の所有する美術品、絵画、彫刻、書画を作者を含めて紹介し、各地域の美術館の場所、展示品、展示日時も網羅します。海外の作者まで紹介する美術館ブログです。

美術館ー東京ー出光美術館

美術館[美術館ブログ]美術館情報の美術館館長大作です。
美術館めぐり。
今日の美術館情報は、福岡県北九州市門司区にある出光美術館(門司)です。

出光美術館(門司)は、平成12年(2000)、大正期に建てられた出光興産の資材備蓄庫を改装・増築して、出光コレクションを展示するために開館しました。

展示は、東京と同じように日本の書画、中国・日本の陶磁器が中心で、テーマに沿った年5〜6回の展覧会を開催しています。
ロビーでは、アメリカの抽象画家サム・フランシスの大作が常時5〜6点展示されています。

同じ敷地内には、出光興産の創業者であり、出光美術館の創設者である出光佐三の生涯の軌跡を紹介する「出光創業史料館」が併設されています。
また、東京の出光興産本社にあった当時の執務室もそのまま移築・再現し、公開しています。

 案内です。
      総合案内
現在の展覧会情報

   名称:出光美術館(門司)
   所在地:住所 〒801-0853
       福岡県北九州市門司区東港町2-3 
       電話番号 093-332-0251 開館時間

   開館:午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
   休館日:毎週月曜日
    (ただし月曜日が祝日および振替休日の場合は開館
     
   入館料
     一般  600円
     高・大生400円
     中学生以下無料(ただし保護者の同伴が必要です)

   ●車いすは常備2台で貸出。 
     美術館内はバリアフリー対応。専用のトイレ有。
    *ただし、「出光創業史料館」は、一部バリアフリー対応でありません。
     (2階への移動は階段となります)
    
   【注意点】
    ・展示品および展示ケースに触れないこと。
    ・展示品を汚損する可能性のある万年筆・毛筆などの使用は禁止。
    ・携帯電話は切るか、マナーモード設定。
    ・館内は撮影禁止。
    ・館内は禁煙。 持ち込みでの飲食は不可。
    ・ペットを連れての入館不可。
     (盲導犬・介護犬・聴護犬を伴っての入館は可能です)

美術館めぐり、いかがでしたか?次回はどこの美術館でしょう。

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美術館[美術館ブログ]美術館情報の美術館館長大作です。
美術館めぐり。今日の美術館情報は、出光美術館 その2です。

出光美術館の案内です。

 展覧会の情報は、以下をクリックしてください。
   展覧会情報
   現在の展覧会
   創始者:光佐三とコレクション

 出光美術館(いでみつびじゅつかん)
   住所: 〒100-0005
       東京都千代田区丸の内3-1-1 
        帝劇ビル9階(出光専用エレベーター9階)
   電話番号: ハローダイヤル03-5777-8600(展覧会案内)

   開館時間:午前10時〜午後5時
        (入館は午後4時30分まで)

        毎週金曜日は午後7時まで
        (入館は午後6時30分まで)

   休館日:毎週月曜日
      (ただし月曜日が祝日および振替休日の場合は開館、5月1日は開館)
    
   入館料:一般   1000円
       高・大生 700円
       中学生以下 無料(ただし保護者の同伴が必要です)

   総合案内
   
    ●車いすについて
     ・館内は多少、段差があります。
     ・車椅子は2台常備しています。
     ・館内には車いす専用のトイレはありません。
      (ビル地下1階に車いす専用トイレがあります)

    ●注意点
     ・展示品および展示ケースに触れないこと。
     ・展示品を汚損する可能性のある万年筆・毛筆などの使用は禁止。
     ・ 館内では携帯電話の電源を切るかマナーモードで、通話は禁止。
     ・ 館内は撮影禁止です。
     ・ 館内は禁煙です。
     ・ 持ち込みでの飲食は禁止。
     ・ 傘は傘立てに預けること。
     ・ ペットを連れての入館は禁止。
      (盲導犬・介護犬・聴護犬を伴っての入館は可能)

   【アクセス】

    JR「有楽町」駅、
    東京メトロ日比谷線・千代田線「日比谷」駅、
    都営三田線「日比谷」駅、
    東京メトロ有楽町線「有楽町」駅、
     各駅から 徒歩約5分

   【地 図】です。

美術館めぐり、いかがでしたか?
出光美術館は、出光興産創業の地である福岡県北九州市門司区にも
2000年(平成12年)に開館した出光美術館(門司)があります。

次回はこの門司にある出光美術館です。

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美術館[美術館ブログ]美術館情報の美術館館長大作です。
美術館めぐり。今日の美術館情報は、出光美術館です。

出光(いでみつ)美術館は、東京都千代田区丸の内の帝国劇場が入る帝劇ビルの9階にある、東洋古美術を中心とした私立美術館です。
館内の展望を兼ねるロビーからは緑に映える皇居外苑が一望できる絶好の立地にあります。丸の内・銀座散策にも便利な場所で、美術品を楽しんだ後、快い疲れをゆっくりくつろげるロビーには無料の給茶器もあり最高の環境です。

開館は、昭和41年(1966年)で、出光興産社長だった実業家・出光佐三(1885〜1981年)が長年に亘って収集した美術品を展示するためでした。美術品は日本・東洋の古美術を中心に、日本や中国の絵画、書跡、陶磁などが系統的に収集されています。

展示会は、国宝「伴大納言絵巻」をはじめとする日本の書画、中国・日本の陶磁器、小杉放菴や板谷波山などのコレクションからテーマに沿った企画で、年6〜7回開催されています。

ロビーでは、コレクションを代表するルオーの作品やオスロ市立ムンク美術館の協力になるノルウェーの画家ムンクの作品も見られることもあります。

また、アジア各国、それに中近東の陶片資料を集めた陶片資料室も興味深く見ることが出来、来館者の関心を買っています。

美術館めぐり、いかがでしたか?次回も出光美術館をご案内します。

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