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美術館[美術館ブログ]美術館情報

美術館の紹介をメーンとした美術館ブログで、その美術館の所有する美術品、絵画、彫刻、書画を作者を含めて紹介し、各地域の美術館の場所、展示品、展示日時も網羅します。海外の作者まで紹介する美術館ブログです。

美術館ー大阪ー大阪市立美術館

美術館[美術館ブログ]美術館情報の美術館館長大作です。
美術館めぐり。今日の美術館情報は、展示会の情報です。

展示会の情報は、大阪市立美術館の特別展「パリを魅了した江戸の華 北斎・写楽・歌麿」です。
この特別展は、フランス国立ギメ東洋美術館所蔵の日本に関連する美術品の展示です。
フランス国立ギメ東洋美術館所蔵展


このフランス国立ギメ東洋美術館を簡単にご紹介しておきましょう。
東洋美術の所蔵では世界屈指といわれるフランス国立ギメ東洋美術館は、1889年に実業家のエミール・ギメ(1836〜1918年)によって設立されています。

1945年には、所蔵していた古代エジプト美術品をルーブル美術館に移管して代わりにルーブル美術館のアジア美術部門の作品のすべてを受け入れました。
現在、この美術館の日本部門にあるコレクションは約11,000点という多さです。

浮世絵の所蔵は、20世紀初頭に大収集家たちによって集めたものでおよそ3、000点にも上ります。その中には歌麿の作品もあります。
    歌麿「伊勢物語 武蔵野

今回の特別展は、北斎、写楽、歌麿、広重など、ギメ美術館日本部門のコレクションの中から約190点が選ばれています。

大阪市立図書館については、こちらを参照してください。

また、大阪市立美術館の展覧会予定表でも確認してください。

美術館めぐり、いかがでしたか?次回はどこの美術館でしょう。

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大阪市立美術館には、あの葛飾北斎の作品もあります。


美術館[美術館ブログ]美術館情報の美術館館長大作です。

美術館めぐり。今日の美術館情報は、大阪市立美術館その3です。



大阪市立美術館には購入や寄贈によって集まった8,000点以上の古今東西の工芸

美術品が収蔵されています。

その中でも、唐から清の時代にかけての中国絵画、尾形光琳の資料、江戸時代の

葛飾北斎の作品などが有名で、常設館で見ることが出来ます。これらの作品は

国宝や重要文化財に指定されています。


また地下の展覧会室では公募による現代美術展なども開催されます。


  大阪市立美術館のホーム・ページです。


  天王寺公園の観光案内はこちらです。


  天王寺公園の案内です。


  天王寺公園近辺の案内です。


  アクセスは、天王寺公園と同じです。天王寺公園を目指してください。

   大阪市立美術館の住所はこちらです。

     住所:大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-82
 
          06-6771-4874



大阪市立美術館、いかがでしたか?次回はどこの美術館でしょう。

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大阪市立美術館には、様々な美術品が収蔵されています。

美術館[美術館ブログ]美術館情報の美術館館長大作です。

美術館めぐり。今日の美術館情報は、大阪市立美術館その2です。



収蔵品の一部です。

   葛飾北斎   『潮干狩図』(江戸時代)

   狩野宗秀 『四季花鳥図』(江戸時代)

   尾形光琳 『燕子花図』『円型図案集』

   池大雅 『林書屋図』   

   岸駒 『牡丹孔雀図』(1785年)

   岡田米山人 『紫霊蒼龍図』(1817年)

   村山槐多 『自画像』(1918年)

   島成園 『伽羅の香』(1920年)

   佐伯祐三 『パリの寺院』(1924年)、『パリの裏街』(1924年)

   赤松麟作 『琵琶湖』(1929年)

   鍋井克之 『刈田の雨』(1933年)

   児玉希望 『枯野』(1936年)

   橋本関雪 『唐犬』(1936年)

   鳥海青児 『北京天壇』(1941年)

   上村松園 『晩秋』(1943年)

   北野恒富 『星』(1939年)


  画家・画伯については、また別の機会にご紹介します。


 美術館めぐり、いかがでしたか?次回も大阪市立美術館です。

 
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大阪市立美術館は、有料公園・天王寺公園の中にあります。

美術館[美術館ブログ]美術館情報の美術館館長大作です。

美術館めぐり。今日の美術館情報は、大阪市立美術館です。


天王寺公園は、明治42年(1909年)に開設された、長い歴史を持つ公園です。

園内には、旧住友家の名園慶沢園や茶臼山古墳、動・植物園や大阪市立美術館があり

ます。

昭和62年(1987年)に開設された天王寺博覧会を契機に、水と緑が多くなり

ました。
 


大阪市立美術館は、昭和11年5月に開館した伝統ある美術館です。

元々、この美術館の敷地は住友家の本邸があったところで、この大阪市立美術館が建設と

同時に大阪市に寄贈されたものです。


利用の案内です。

観覧時間、休館日は、天王寺公園と同じです。

  午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)

  休館日   月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)及び年末年始

      *ただし、陳列替え等のため休館する場合があります
 
  料金 まず天王寺公園に入るための料金が、150円です。

      常設展観覧料 一般 300円(団体150円) 高大生200円(団体100円)

             中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方、

             大阪市内在住の65歳以上の方は無料【要証明】


      *特別展の料金は別料金です。

      *特別展と常設展がある場合は、特別展料金で常設展も見られます。

  駐車場はありませんが、天王寺公園の地下駐車場で500台駐車できます。



美術館めぐり、大阪市立美術館、いかがでしたか?次回も大阪市立美術館です。

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