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美術館[美術館ブログ]美術館情報

美術館の紹介をメーンとした美術館ブログで、その美術館の所有する美術品、絵画、彫刻、書画を作者を含めて紹介し、各地域の美術館の場所、展示品、展示日時も網羅します。海外の作者まで紹介する美術館ブログです。

美術館ー東京ー東京都美術館

美術館[美術館ブログ]美術館情報の美術館館長大作です。
美術館めぐり。今日の美術館情報は、東京都美術館です。

突然ですが、東京都美術館(上野)の「ロシア美術館展」が好評のようです。
     ロシア美術館展 93%が「良い」
ただ、この展示会は2007年7月8日(日)までですから急いでください。

    「ロシア美術館展 公式サイト」

作品は、こちらから直接どうぞ。

美術館めぐり、いかがでしたか?次回はどこの美術館でしょう。
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オルセー美術館展」の美人画が話題のようです。

美術館[美術館ブログ]美術館情報の美術館館長大作です。
美術館めぐり。今日の美術館情報は、東京都美術館です。

前にもお伝えしましたが、東京都美術館の、開催中の「オルセー美術館展」で、「美人画」が評判になっています。

  美人画との出合い「オルセー美術館展」

政治家の福田康夫さんも「オルセー美術館」の”看板娘”とまでいっておられます。

それが、エドゥアール・マネの「すみれのブーケをつけたベルト・モリゾ」です。
(クリックしてご覧下さい)

この1点の絵画を鑑賞することだけでも行く価値がありますよ。
詳しいことはコチラ「東京都美術館」でどうぞ。

東京都美術館「オルセー美術館展」、いかがでしたか?次回はどこの美術館でしょう。

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美術館[美術館ブログ]美術館情報の美術館館長大作です。
美術館めぐり。今日の美術館情報は、美術館です。
東京都美術館の写真がありました。 紹介します。

東京都美術館


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今日の美術館めぐりは東京都美術館、その2です。

今日は東京都美術館のご利用案内です。

<開館時間>
 9:00〜17:00(入場は16:30まで)

<休 日>

 公募展:第3月曜日(祝日にあたるときは翌日)

 企画展:毎週月曜日(祝日にあたるときは翌日)


<全館休館日>

 *毎月第3月曜日(祝日にあたるときは翌日)

 *年末年始(12月29日〜1月3日)

 *施設設備の維持管理のための休館

  (12月25日〜27日、1月18日〜21日)


<身障者用施設>

 駐車場、車椅子の貸出、トイレがあります。

 *駐車場は2台ですので事前にご予約ください。


<写真撮影>
 展覧会場内での撮影は許可が必要です。

<美術図書館>
無料で10:00〜17:00 第1、3月曜日が休みです。

<オープンテラス>

ここで自由に休憩も、飲食もできます。


【アクセス】

上野公園の中、JR「上野駅」公園口より徒歩7分

または東京メトロ、京成電鉄「上野駅」下車 徒歩10分

【レストラン:La Muse ラ・ミューズ】

   洋食を中心に、カツレツやムニエル、カレーライス、スパゲティ、

サンドイッチなどデザートや飲物、おつまみやワインやビールの

メニューもあります。

       ◆手作りのハヤシソースで
                     オムライス  850円
       ◆ じっくり煮込んだデミグラスソース
                  ビーフシチュー:1,300円
       ◆ 伝統を引きついだ味
                     ハヤシライス:900円


ホーム・ページはこちらです。

東京都美術館
〒110−0007 東京都台東区上野公園8−36
TEL 03−3823−6921
FAX 03−3823−6920


東京都美術館
、お気に召しましたか。ぜひお出かけください。

次回の美術館めぐりはどこの美術館でしょう。


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「美術館[美術館ブログ]美術館情報」の美術館館長大作です。

美術館めぐり。今日は東京都美術館です。

この東京都美術館がどういう美術館か、まずご紹介します。

「上野の美術館」として、大正15年(1926年)開館以来都民に親しまれてきた美術館です。
「上野」を代表する美術館と言うことで、この美術館を「上野の美術館」とか「東京美術館」と検索される方も多いらしいのですが、正式には「東京都美術館」です。

この東京都美術館の展示は、公募展と企画展に分かれています。

公募展は、日本画・油絵・彫刻・工芸・書のほか版画・写真・盆栽など多岐にわたる、
毎年240以上の団体が1年を通して展覧会を開催しています。中には無料で展覧会を開催
する団体もあります。
そんなときが美術館に親しむチャンスですね。

メーンはやはり企画展で、当初からコレクションをほとんど持たないでフランス現代美術などの企画展、例えばオルセー美術館展(2007年1月27日〜4月8日)、またロシアの大エルミタージュ美術館展(2006年10月19日〜12月24日)などが開催が並んでいます。

ロシアの大エルミタージュ美術館展は、ヴェネツィア派から、モネ、ゴーギャン、ルノアール、ピカソまでというタイトルで人気があります。

作品としては、以下のような作品が展示されています。

   ポール・ゴーギャン:「果実を持つ女」

   ピエール=オーギュスト・ルノアール:「扇子を持つ女」

   ベナルド・べロット:「エルベ川から見たピルナの風景」

   ルートヴィヒ・クナウス:「野原の少女」

   アンリ・ルソー:「リュクサンブール公園、ショパン記念碑」

   フランソワ・フラマン:「18世紀の女官たちの水浴」

   エドモン=ジョルジュ・グランシャン:「エトワール広場から見たシャンゼリゼ風景」


ベナルド・べロットの「エルベ川から見たピルナの風景」など好まれるかな。

何か、ほっとするような絵が並んでいますよ。

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