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美術館[美術館ブログ]美術館情報

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トップページトピックス京都国立博物館、狩野永徳の屏風絵発見!

トピックス

美術館[美術館ブログ]美術館情報の美術館館長大作です。
美術館めぐり。今日の美術館情報は、狩野永徳の屏風絵が発見されたトピックスです。

あの狩野永徳(かのう えいとく 1543年−150年)の屏風絵「洛外名所遊楽図屏風」が2005年に発見され本物と鑑定されて発表となりました。

狩野永徳は織田信長、豊臣秀吉に仕えて安土城、聚楽第、大阪城の障壁画を手掛けていますが、現存する自身が描いた作品は10点足らずということですから、すごい発見です。

狩野派絵師:永徳の屏風新発見「国宝級」と京都国立博物館
 「狩野永徳の屏風を新発見 京都国立博物館で今秋公開
 「狩野永徳の屏風絵を新発見 平等院や嵐山など活写
 
代表作は、「洛中洛外図屏風」 国立歴史民俗博物館
     「唐獅子図屏風」  宮内庁三の丸尚蔵館

この展示は、京都国立博物館で開催されます。
 期 間: 10月16日(火)〜111月18日(日)まで。
 観覧料: 一般1,400円、大学高校生900円、小中学生500円。
 問い合わせ: 075−525−2473

では、どんな屏風でしょう。
見てみましょう。感じしか分かりませんが。
「洛外名所遊楽図屏風」左隻
狩野永徳「洛外名所遊覧図屏風」左隻


「洛外名所遊楽図屏風」右隻
「洛外名所遊楽図屏風」右隻


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この記事へのコメント
1.  日本ブログ新聞    2007年06月13日 02:45
はじめまして、突然のコメント失礼いたします。

「日本ブログ新聞」と申します。

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