美術館ー愛知ー徳川美術館
美術館[美術館ブログ]美術館情報の美術館館長大作です。
美術館めぐり。今日の美術館情報は、徳川美術館近辺の情報です。
徳川美術館は、徳川園の中にあります。
徳川園は、元は尾張徳川家の大曽根別邸で、元禄時代の二代藩主徳川光友の時代に彼の隠居所として建造されたものです。
戦後は、ただの公園でしたが、2005年(平成16年)に日本庭園として造り直されました。
池泉回遊式の庭園でのんびりと池の回りをめぐりながら、園内の樹木で癒されます。その園内に配置された山や瀧、川、龍仙湖、牡丹園などは、それぞれに木曽山脈、木曽三川、伊勢湾、濃尾平野に見立てられています。
園内にある瀧は、最新の設備が設置されていて、人がセンサーの前を通り過ぎると、感知して水が流れる仕組みになっています。
徳川美術館のすぐ横にある蓬左文庫(ほうさぶんこ)は、尾張初代藩主義直公が父の家康から譲られた3,000冊の書をもとに創設されたもので、現在では尾張関係の文書だけでなく、中国・朝鮮の文献や古地図など10万点におよぶ文書を収蔵しています。
特に重要なものとして、河内本源氏物語、金沢文庫本続日本紀(しょくにほんぎ)などがあります。
そして、「蓬左」とは名古屋のことだそうです。
名古屋城の別名に蓬左城、鶴ヶ城、亀尾城、柳ヶ城、楊柳城などがあり、「蓬左城」が一番多く使われたそうです。
ここを訪れるには、徳川美術館と料金がセットになっていますので、それを利用するのがお得だと思います。
美術館めぐり、いかがでしたか?次回はどこの美術館でしょう。
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徳川美術館は、徳川園の中にあります。
徳川園は、元は尾張徳川家の大曽根別邸で、元禄時代の二代藩主徳川光友の時代に彼の隠居所として建造されたものです。
戦後は、ただの公園でしたが、2005年(平成16年)に日本庭園として造り直されました。
池泉回遊式の庭園でのんびりと池の回りをめぐりながら、園内の樹木で癒されます。その園内に配置された山や瀧、川、龍仙湖、牡丹園などは、それぞれに木曽山脈、木曽三川、伊勢湾、濃尾平野に見立てられています。
園内にある瀧は、最新の設備が設置されていて、人がセンサーの前を通り過ぎると、感知して水が流れる仕組みになっています。
徳川美術館のすぐ横にある蓬左文庫(ほうさぶんこ)は、尾張初代藩主義直公が父の家康から譲られた3,000冊の書をもとに創設されたもので、現在では尾張関係の文書だけでなく、中国・朝鮮の文献や古地図など10万点におよぶ文書を収蔵しています。
特に重要なものとして、河内本源氏物語、金沢文庫本続日本紀(しょくにほんぎ)などがあります。
そして、「蓬左」とは名古屋のことだそうです。
名古屋城の別名に蓬左城、鶴ヶ城、亀尾城、柳ヶ城、楊柳城などがあり、「蓬左城」が一番多く使われたそうです。
ここを訪れるには、徳川美術館と料金がセットになっていますので、それを利用するのがお得だと思います。
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