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美術館[美術館ブログ]美術館情報

美術館の紹介をメーンとした美術館ブログで、その美術館の所有する美術品、絵画、彫刻、書画を作者を含めて紹介し、各地域の美術館の場所、展示品、展示日時も網羅します。海外の作者まで紹介する美術館ブログです。


博物館ー東京ー江戸東京博物館

美術館[美術館ブログ]美術館情報の美術館館長大作です。

美術館めぐり。

今日の美術館情報は、江戸東京博物館です。

いよいよNHKの大河ドラマ「平清盛」が始まりましたね。

始まった途端に、どこかの知事が「画面が汚い」とNHKにクレームをつけたり、それに対しどこかの市長は「そうは思わない」というコメントを出したり、観光客のことを考えるとほっとけないのでしょうね。

どっちでも良いことなのに。
確か「龍馬伝」も緑掛かった画面だったようなきがします。

NHKは画面を作る技術が進歩したからとかなんとかコメントしてましたが、あまりこった画面もどうかと思います。
個人的にですが…。

さて「平清盛」ですが、ドラマの方は面白くて楽しめればそれでOKなのですが、どうでしょうか。

そこで今、江戸東京博物館ではNHK大河ドラマ50年「平清盛」の特別展が行われています。

期間 :  2012年1月2日(月・祝)〜2月5日(日)

開館時間 : 午前9時30分〜午後5時30分
         (土曜日は午後7時30分まで) 
        *入館は閉館の30分前まで

休館日 :  1月23日(月)、1月30日(月)

料金 : 一般            1,300円   
     大学生・専門学校生   1,040円 
     高校生・65歳以上     650円

アクセス : ・JR 総武線 両国駅西口、徒歩3分
        ・都営地下鉄大江戸線「両国駅(江戸東京博物館前)」A4出口、徒歩1分
        ・都バス:錦 27 ・両 28 ・門 33 ・墨 38 系統
         「都営両国駅前(江戸東京博物館前)」下車、徒歩3分

なお、2011年12月3日(土)〜2012年1月29日(日)の期間は企画展として「絵で楽しむ忠臣蔵」も開催しています。

歴史のわかる 美術館めぐりも良いものですよ。

ぜひとも出かけて楽しんでください。
一躍、「平清盛」とか歴史ものなどに精通して自慢できますよ。

次回はどこの美術館でしょう。

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美術館[美術館ブログ]美術館情報の美術館館長大作です。

美術館めぐり。

今日の美術館情報は、年末年始のスケジュールについて東京都の美術館の予定です。

年末も年始も結構開館している美術館がありますからぜひ出かけてみてください。

新年早々、恋人と奥さんと友達と美術館で絵画をゆっくり鑑賞するなんてしゃれてますね。

展覧会や展示品については、それぞれの美術館のホームページを参照してください。

(1)国立新美術館 - 港区六本木
   2011年12月10日〜+2012年 1月10日 休館

(2) 東京都現代美術館-江東区
   年末休館日:年末年始(12/29-2012/1/1)、
   休館日:月曜日 

(3) 三鷹の森ジブリ美術館 - 三鷹市
   冬季休館 2011年12月27日(火)〜2012年1月2日(月)
   定休日:火曜日 ただし、2012年1月3日は開館

(4) 東京都写真美術館- 目黒区
   休館日:年末年始(12月29日〜2012年1月1日)、2012年1月4日

(5) 世田谷美術館- 世田谷区
   休館日:月曜日(祝日の時はその翌日)、年末年始(12月29日〜1月3日)

(6) 森美術館- 港区六本木
   開館時間( 基本情報):月・水〜日曜日10:00〜22:00
                 火曜日 10:00〜17:00
                 (いずれも最終入館時間は閉館の30分前まで)
   展示会:メタボリズムの未来都市展:戦後日本・今甦る復興の夢とビジョン
        2011年9月17日(土)−2012年1月15日(日)/ 森美術館53階

    *どうもここは休みがなさそうですが、よくわかりません。

(7) ブリヂストン美術館 - 中央区
   展示品:印象派等、ヨーロッパの近代美術、明治以降の日本の洋画の収集。
   休館日:月曜日
   年始年末:2011年12月26日〜2012年1月6日

(8) ちひろ美術館- 練馬区
   年末年始は12月26日(月)〜2012年1月1日(日)まで休館、
   1月2日(月)、3日(火)は通常通り開館。
   2日、3日には、お正月限定のワークショップや特別プレゼントもあるそうですから楽しみですよ。

(9) 国立西洋美術館- 台東区
   年末年始の休館日:2011年12月28日(水)〜1月1日(日)は全館休館。
   2012年は1月2日(月)から開館。

(11)  上野の森美術館 - 台東区上野、御徒町      年末年始の休館日:2011年12月29日(木) 〜 2012年1月1日(日・祝)

(12) サントリー美術館 - 港区
   【休館日】火曜日、展示替期間、元日

   展示会:殿様も犬も旅した 広重・東海道五拾三次−保永堂版・隷書版を中心に−
        2011年12月17日(土)〜2012年1月15日(日)

(13) 相田みつを美術館 - 中央区  
   年末年始の案内:12月20日(火)〜12月31日(土)、1月2日(月)〜1月15日(日)は開館。
              ※1月1日(日)のみ休館。
   *今年はどこかの総理大臣のおかげで来館者は増えたでしょうか?

この年末年始どこかで 美術館めぐり、いかがですか?

次回はどこの美術館でしょう。

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美術館ー東京ーBUNKAMURA

美術館[美術館ブログ]美術館情報の美術館館長大作です。

美術館めぐり。

今日の美術館情報は、NUNKAMURAザ・ミュージアムです。

京都市では終っていますが、「フェルメールのラブレター展」が渋谷・東急本店横にあるBUNKAMURAザ・ミュージアムで2011年12月23日(金)から2012年3月14日(水)まで開催されます。

会場: Bunkamura ザ・ミュージアム(渋谷・東急本店横)
     〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1-B1F
     問い合わせ:03-5777-8600(ハローダイヤル)

開館時間: 午前10時〜午後7時(入場は各閉館の30分前まで)
       ※毎週金・土曜日は午後9時まで(12月30日、31日を除く)

休館日は2012年1月1日だけだそうです。

アクセスは分かりますよね。

入館料 ( )は前売です。  
      一般      : 1500円   (1300円)
     
      大学・高校生 : 1000円    (800円)

      中学・小学生 :  700円    (500円)

チケット販売は、チケットぴあ(インターネット購入 http://t.pia.jp/ )

          ローソンチケット(http://l-tike.com/ )

          セブン-イレブン(店頭で)

          e+(イープラス):(http://eplus.jp/)

などの店頭でも購入できます。


この展覧会の東京だけの特別券もあります。

【1】フェルメール3枚セット券
   3枚つづりで(1枚ずつ分けて使えます)3,000円(当日券3枚よりも1,500円お得)

  しかもチケットの絵柄が、フェルメール ≪手紙を読む青衣の女≫ ≪手紙を書く女≫ ≪手紙を書く女と召使い≫ の3種類が使用されています。


【2】フェルメール&ダ・ヴィンチ巨匠セット券 

  3月31日から6月10日までの「レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想」展とセットで、2,400円。

【3】Bunkamuraプレシャスセットチケット

  【セット内容】
     ・Bunkamura ザ・ミュージアム 「フェルメールからのラブレター展」一般鑑賞券×1枚
     ・Bunkamura ル・シネマ「ミラノ、愛に生きる」座席指定鑑賞券×1枚
     ・ドゥ マゴ パリ(Bunkamura B1F)記念ケーキセット「ショコラ・アムール」
      (コーヒーまたは紅茶付)引換券×1枚

これで3,500円だそうです。

あなたのお好みで選んでください。

私だったらどれかな? 

 3枚セットか、巨匠セットかでしょうかね。


美術館めぐり、いかがでしたか?

次回はどこの美術館でしょう。

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美術館ー静岡ー静岡市美術館

美術館[美術館ブログ]美術館情報の美術館館長大作です。

美術館めぐり。

今日の美術館情報は、静岡市美術館です。

静岡市美術館では、11月3日(木)の文化の日から「ダ・ヴィンチ美の理想展」の一般公開されています。

《モナリザ》や《最後の晩餐》などの名画で有名どころか誰でも知っているレオナルド・ダ・ヴィンチ(1452-1519)の創造した「美の理想」をテーマにした展示会です。

世界の各地から集めたレオナルドの作品や、レオナルドと弟子による共作、弟子やレオナルド派と呼ばれる画家たちの作品、レオナルドと同時代の画家たちの作品、書籍や資料など約80点が展示され、日本初になる展示品もあります。

その一部をご紹介します。 

【日本初公開】
 《「紡錘の聖母」の習作》 レオナルド・ダ・ヴィンチと弟子 16世紀初頭

 《衣紋の習作》  レオナルド・ダ・ヴィンチ  1470-75年頃

 《岩窟の聖母》  レオナルド・ダ・ヴィンチと弟子 1495-97年頃
           (もう一つの《岩窟の聖母》と言われている) 

 《裸のモナリザ》 レオナルドの愛弟子サライが、師の構図に基づいて制作したと
            される作品をはじめ、油彩画4点を含む計6点を公開。
            16世紀

 《アイルワールのモナ・リザ》   16世紀
                     (レオナルドによる1503年の未完成作の説もある) 

このほかにも、静岡展のみの公開となる作品もあります。

 《聖母子と聖アンナ》  サライ

これ以外にもレオナルド派の《レダと白鳥》をはじめ、レオナルドの弟子サライや、レオナルド派の

ジャンピエトリーノ、同時代に活躍したラファエロ工房など、ルネサンス期の日本初公開作品もあり、

素晴らしい展示会です。


すでに見た方の感想では「さまざまな《モナ・リザ》を一度に見ることができて、とても面白かった」というのもありました。
              
その中でも《裸のモナ・リザ》が目を引きそうですね。


   会 期 :2011年11月3日から12月25日まで。

   休館日 : 月曜日

   開 館 : 午前10時〜午後7時。

   入場料
       ▽ 一般          1400円

       ▽大学・高校生・70歳以上900円

       ▽中学生以下無料

今、公開されている映画「三銃士」ー王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船の参考になるかどうかは分かりませんが、ひょっとしたらこんな時代だったか位の参考にはなるかもしれません。

でも映画は、予告だけ見るとSFみたい(?)な気がしましたね。

さて、詳しく見たい方やどんな絵画だと思われる方は静岡市美術館をご覧ください。


美術館めぐり、いかがでしたか?

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美術館ー画家

美術館[美術館ブログ]美術館情報の美術館館長大作です。

美術館作品めぐり。

今日の美術館情報は、フェルメールの「真珠の耳飾の少女」についてです。

この絵を見てみましょう。

「wikipedia」に載っている「真珠の耳飾の少女」です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Johannes_Vermeer_(1632-1675)_-_The_Girl_With_The_Pearl_Earring_(1665).jpg

絵画をクリックすると大きくなりますよ。

これが最近修復された「真珠の耳飾の少女」なんですね。

この絵の写真を見たおかげで思い出しました。

少し前になりますが、今年の8月の終わりか、9月に入っていたかも知れません。

NHKのBSプレミアムの「極上美の饗宴」という番組で、篠山紀信さんがモデルを使ってこの絵と同じ写真を撮ることに挑戦していました。

瞳の光り方とか(目の白い光り)、口の左側(向って口の右)に光っている白い点が写るように、モデルに光を当てるように立たせ、撮影しました。

現代の写真とこの絵画が同じように見えること自体、この絵画のすごさを感じますが、この絵画と写真の違いを示していました。

それによると、写真との違いはフェルメールが意識してモデルと美しく魅力的に引き立たせようとした努力の結果であるということです。

絵画には、このモデルの姿勢では真珠が光らなかったり、真珠の大きさがその当時ではなかったとか、ターバンが写り込まなかったりしているというのです。

口の横の光も修復して初めて分かったそうです。

これがあるのと無いのではモデルの魅力も変わりますね。

また、この違いで特に面白く感じたのは、モデルの顔の角度と視線を絵画通りに撮ると右の目が同じにならずに白目が多くなり、目が鋭くなるというのです。

それを右目の視線だけを実際よりずらして黒目を多くすると、視線が柔らかくなりモデルもより魅力的になるように描いてあるというのです。

衣装についても青と黄色が補色の関係で、より落ち着いた安定感があると指摘していました。

このような絵画が350年も前に描かれたことがすごいですね。


絵画めぐり、いかがでしたか?

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